合格実績について

実績と情報のウソ・ホント?

私がある予備校の宣伝文句で不思議に思うのは、集客に使用している宣伝文句で「○○予備校には多数の情報がある」的な文言です。

それらのコマーシャルトークは正しいのか考えるときがあります。

群馬大学医学部に限って言えば、ある予備校から来た学生は私が知っているだけでも約20年間、毎年、ほぼ全員がアパート選びに失敗しています。

つまり、合格後の生活についての必要最低限のアドバイスさえもらっていないのです。本人たちに毎年失敗する理由を尋ねると、「知らなかった」と言います。

もし、私が予備校の卒業生だとしたら、後輩に正しいアパートの情報を伝えます。なぜ、20年以上もずっと彼らは間違えるのでしょうか? 優秀なのに? 入学後の情報があっても良いと思うのですが、入学後の情報はほぼ知らされていないようです。

私の塾では、大学合格後、入学後の必要であると感じる情報を合格者に伝えています。各大学の合格者に連絡すれば、どこの大学の情報も手に入るからです。それが私が大切にしている医学部ネットワークです。それは私が特別面倒見が良いからなのでしょうか? 他の予備校や塾で実施されていないのであれば、たぶんそうなのかもしれませんね。 

それともう一つ不思議に思うことがあります。高校から配られている「卒業生の合格体験記」これには本当の情報が書かれているのでしょうか?

私の塾生は「一流大学に合格したら、先生の話を書いてあげるね!」と言ってくれます。しかし、実際に塾のことが書かれることはありません。

何故なら、現役生が高校時代に通っている塾の話を書いてはいけないことになっているからです。ですから、トップクラスの学生がどこの塾に通っているかはほぼ皆様ご存じありません。オンラインレッスンなら、なおさら本当にわからない状態になっているでしょう。

浪人生の文章については、高校に在学中の話ではないので高校のメンツには関わらないので大手予備校の話なら書いても良いことになっていようです。

まあ、それは仕方が無いことだと思っているので何の問題もありません。

塾生の気持ちはうれしいのですが、学生が医学部現役合格として塾を絶賛すると、高校の授業内容が良くないと判断されるそうです。それは高校としては困るので、現役生の塾に関しては掲載させないようです。

上記に関しては、私の塾の誹謗中傷にはならないので、何の問題も無いのですが、ある高校では授業中に「塾の評判を落とすことを言っている」教師がいると学生から聞きました。残念ですよね。

残念な教師は上記の講師だけではありませんでした。ある高校の教師は、自分の教え子には私の塾には行かないように助言をしたのですが、数年後、その教師は自分の子供を私の塾に連れてきました。理由は「実績を知っているから」です。

また別の教師は、模擬試験で医学部A判定になった学生に、「○○○予備校に無料で行けることになったから、今通っている塾は辞めて、オレが話をつけた予備校に行け」と話をしてきたようです。

親御さんから「先生、どうしましょう?」とご相談されてびっくりしましたが、そのような話はご家族で判断いただき、無視していただくしかないですね。

当時の学生さんは「オレが成績が悪かったときは、高校の教師は見向きもしなかったのに、A判定を取るようになったら、しつこく連絡するようになってきて気に入らない」と怒っていました。

まるで、好きな女の子を取り合うかのように、ライバルの友人には嘘を吹き込み、自分はこっそり告白しに行く悪者のようです。


私が今回このような文章を書いたのは、今のネット社会なら、私の話が嘘なのか本当なのか各自が判断できる情報社会になったと思うからです。数年前でしたら、判別付かなかった内容かもしれませんが、今は各自が調べられるようになったと思います。

そして、先日、ある学生からいじめの相談がありました。陰口を数年間たたかれているとのことで、精神的につらいとのことでした。

私はずいぶん前から私自身のことを誹謗中傷する人がいることは知っていましたが、塾生は私のことを大切にしてくださるので特に気にすることもなく過ごしていました。

しかし、今回の私の行動が、陰口やいじめ対策の模範になるかも?と思い、本日、このような文章を掲示しました。

2020年の情報社会あれば、高校の教師が特定の塾の評判を落とすような発言を授業中にすれば簡単に訴えられる環境にあると警告を出したかったからです。

今後、高校の授業中において、公然と塾の悪口を言った場合は遠慮無く裁判の準備を進めるつもりでいます。いじめられている学生には、私のそのような活動が前例となり、いじめっ子からどのようにして勝てば良いのかのお手本になれば良いと考えています。

企業相手では、何度か戦い、過去20年間連勝しています。教師と学生はかわいそうだと思うので何の対策もしないで生きてきましたが、コロナが収束し、ある程度時間ができたら本格的に成敗でも良いでしょう。

人生には様々な選択肢があります。泣き寝入りするのも一つの方法ですが、確実に勝てる戦いであれば仕掛けても良いと思います。なぜなら、手間暇以外、失う物はないからです。

一時的にお金はかかるかもしれませんが、誤解が無くなる方が得るものは大きいと思います。

実際に私の塾生になる人は、上記の話を信じてくれる人であり、それを否定する人はどちらにしろ私の生徒にはならないから、何の損にもならないのです。

私のことを信じてくれるから、私も恩返しのつもりで、塾生が医学部合格できるように面倒を見るわけです。それが持ちつ持たれつの信頼関係になるのです。

謝礼をお支払いすれば、学生は快く情報を流してくれます。素晴らしい世の中です。

さて、本日はこのくらいの文章にして、今後の活躍に乞うご期待ください!

永遠に頑張ります!

希望があると、頑張ることも努力することも楽しいですね!

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